発汗デトックス効果でスリムに!ダイエットにおすすめの入浴剤TOP5

お風呂でダイエットをしたいのなら【発汗】と【保温】効果が高い入浴剤は欠かせません。

 

実際に使ってみて、発汗力と保温力があった入浴剤は↓のとおり。

入浴剤 発汗力 保湿力

アユーラ
メディテー
ションバスα

みんなの
肌潤風呂

ホットタブ
重炭酸湯

サボン
バスソルト

これらをランキング形式で詳しく紹介していきますね。

 

ダイエットにおすすめの入浴剤TOP4

メディテーションバスαは香りと保湿効果が強いイメージですが、実は血行を促進する生薬エキス配合(ウイキョウ・アカヤジオウ根)なので、温浴・発汗効果も非常に高くダイエットにも人気のある入浴剤です。

 

お値段も税込1,944円とかなり手頃なので、気軽に試せるのは良いですね♪

ダイエット
効果
発汗
保温
価格 1,944円+送料648円
内容量(回数) 300ml(約12回分)

温泉成分(別府みょうばん温泉)を配合しているため、お肌ツルツル効果はバツグン!
保温力は普通ですが、温泉独特の発汗効果があるためデトックスダイエットにピッタリです。

 

お値段は少し高めですが、お肌に優しい成分のみで構成されているので敏感肌の人は重宝すること間違いありません。
全額返金保証制度ありだから手軽に試せます。

ダイエット
効果
発汗
保温
価格 2,896円
内容量(回数) 600g(約一ヶ月分)

 

薬用ホットタブから発生する炭酸ガス成分がお肌に浸透し、温浴効果を高めてくれるため発汗や保温効果もUPします。

 

と、理論的にはダイエットにぴったりの効果があるのですが、実際に使ってみて【そこまで強い発汗・保温効果は感じられなかった】というのが本音です。

 

コスパが超悪いので実際に使うのは覚悟しないといけませんね。

ダイエット
効果
発汗
保温
価格 2,700円+送料630円
内容量(回数) 30錠(約五日分)

 

サボン バスソルト(ローズ)

実際に使ってみて↑のホットタブと同じくらいの発汗&保温力でしたが、薔薇の香りがかなりキツイので好き嫌いが分かれるかな?と思いこの順位にしました。

 

バスソルト!というくらいだから、汗が噴き出るくらいなのか!?と期待しましたが、効果は“それなり”です。
脂肪が気になる部分に塗り込んでマッサージすると、ソルトの引き締め効果が実感できるかも?

ダイエット
効果
発汗
保温
価格 2,500円
内容量(回数) 250ml(3〜5日分)

入浴剤でダイエット効果を出すお風呂の入り方

ダイエット効果を高める入浴方法には、次の2種類があります。
一度両方試してみて、自分に合う入浴方法を続けていきましょう!

高温反復浴

お湯の温度は41〜43℃くらいで、浸かる高さは肩までが目安です。

入り方 手順
  1. お風呂に入る (3分)
  2. 休憩 (5分) [シャンプー洗顔をする]
  3. お風呂に入る (3分)
  4. 休憩 (5分) [体を洗う]
  5. お風呂に入る (3分) [ラスト]

この手順で進めると、汗がかなり出るため水分補給は忘れないでくださいね。

 

高温反復浴の効果って?

熱めのお湯に肩まで浸かって、入ったり出たりを繰り返す事によって、交感神経が高まり脂肪燃焼が促進されます。

 

1回の入浴で200〜300kcalが消費されます。(マラソン1時間くらいに相当)

半身浴

お湯の温度は30〜40℃くらいで、みぞおちあたりまで浸かります。

入り方 手順
  • 全身浴でお風呂に入る (5分)
    その後の半身浴で体温の上昇を緩やかにし血行促進を高めるため。
  • 休憩 (時間はシャンプーや体を洗う程度)
  • 半身浴でお風呂に入る (15分)

この時一番注意しないとダメなのが【上半身の冷え】です。
上半身が冷えると温浴効果が激減するため、温めのタオルを乗せて上半身の保温は必ずしておきましょう。

 

半身浴の効果って?

長時間発汗させることによる“デトックス”が狙いで、温浴効果から新陳代謝の促進効果も期待できます。
カロリー消費量は1時間あたり100kcal程度です。

入浴剤でダイエットをする時の注意点

入浴剤でお風呂に入ることで「ダイエット効果」「デトックス効果」が期待できますが注意点もいくつかあります。
順番に説明していきますね。

◆ こまめに水分を補給する

汗をとにかくかきますからお風呂に入る前、後はもちろん入浴中もこまめに取る事をおすすめします。

◆ 入っている成分に注意する

実際に使ってみて「ピリピリする」「違和感がある」など、ちょっとでも刺激を感じたら使用をやめてください。
特に敏感肌の人や皮膚の弱い人は気をつけてください。

◆ 食後は入浴を避ける

入浴中は胃に血液が行き渡らなくなるため働きが鈍くなり、消化不良になるケースが非常に多いです…。
食事と入浴は必ず30分空ける!と覚えておきましょう。

◆ 体調が悪い時は無理しない

  • 体調がすぐれない
  • 貧血気味・高血圧・心臓病
  • 生理中

これらの人は、無理に入浴を続けると【ホルモンバランス】や【自律神経】が乱れ、さらなる不調に見舞われる危険性が高いので要注意!
「高温反復浴」なら1日2回かつ5時間は空けて、「半身浴」は1時間以上の入浴は避けておいた方がいいですね。

【タイプ別】おすすめ入浴剤